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106万円の壁が出来る!?

2014.07.08.14:17

年間給与を130万円未満に抑えて、
夫の社会保険の扶養になっている方
大事な情報を入手しました!!
にゃんきちの姉も、友達も知らなかった情報です★

2016年10月以降、130万円の壁(前回の記事参照)が
106万円に引き下げられ、106万円を超えると
社会保険に加入しなければいけません。
「月額8万8000円(年間106万円)以上、週20時間以上勤務」

保険料支払いの為、106万円を超えると手取りが減ってしまうことになります。
しかし、106万円基準が適用されるのは、下記の項目すべてを満たしている人です。
1. 週20時間以上働く

2. 賃金が月額8万8000円以上(年収106万円以上)

3. 1年以上勤務している

4. 501人以上の従業員がいる企業で働いている

(順次、従業員数の下限は下がる予定)


106万円の壁メリット

●厚生年金に加入した期間分の老齢厚生年金を受け取ることができる
将来受け取れる厚生年金が増える
月額給与10万円、10年間加入した場合、年間7万円程度厚生年金が支給

●働けるだけ働いて稼げる

●健康保険から傷病手当金や出産手当金をもらうこともできる

●老後に余裕

106万円の壁デメリット

●社会保険料の負担が増える

●年収100万円の人より年収110万円の人のほうが、
社会保険料を負担する分、手取りが少なくなる
今まで130万円未満の年収を意識して働いていたパート妻は、
今までと同じような勤務状態であれば、手取り金額が減少

●厚生年金だけでなく、健康保険の保険料を支払う
んー

にゃんきちもあと2年後の働き方をどうするか検討中です。
まだ2年後、されど2年はあっという間★
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Author:にゃんきち
こんにちは。
にゃんきちと申します。

出身地:茨城県
年齢:アラサー
現在:雑貨店OPENに向けて準備中

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